アメリカで開催の『サウス・バイ・サウス・ウェスト』 曹洞宗僧侶によるパネルディスカッション・坐禅パフォーマンス


アメリカ合衆国テキサス州において、業界プロフェッショナルとクリエーターのためのフェスティバルであり、見本市・カンファレンスでもある『SXSW(サウス・バイ・サウスウエスト)2018』が開催されます。

このなかで、日本の経済産業省における第4次産業革命政策の一環として参画するパネルディスカッションが行われ、「モビリティから見る高齢化時代の世界の新たなカタチ」について、論議されます。

登壇者のひとり、曹洞宗の北アメリカ国際布教総監部の横山行敬師が、日本の永平寺の禅の考え方を紹介しながら、現在の経済社会の問題点と将来の在り方について模索していきます。

「ZEN」が世界に定着し、その裾野は今も広がり続けていることが伺えます。

【会 場】アメリカ合衆国テキサス州オースティン市
【参加日(現地時間)】平成30年3月9日(金) パネルディスカッション登壇
                3月10日(土)坐禅パフォーマンス
【登壇者】曹洞宗・北アメリカ国際布教総監部 書記 横山行敬
     曹洞宗国際センター主事 伊藤祐司
              書記 伊藤大雅

開催報告については、開催日以後に掲載いたします。