東日本大震災慰霊法要並びに自然災害復興祈願法要が行われました


曹洞宗宗務庁5階研修道場において3月9日、釜田宗務総長を導師に宗務庁役職員参列のもと、東日本大震災慰霊法要並びに自然災害復興祈願法要が執り行われました。

朝課に引き続いて行われた法要では、読経の中、参列した庁内役職員が焼香し、東日本大震災や近年続く自然災害により亡くなられた方がたのご冥福をお祈りし、併せて被災地の早期復興を祈願しました。

法要後、釜田宗務総長は、東日本大震災をはじめとする近年の自然災害の被災者のことを忘れずに寄り添う気持ちを持ち続けて欲しいと述べられ、また宗務においても将来に発生する災害に常に備えて欲しいと挨拶されました。