駒大苫小牧高校の野球部が宗務庁を訪れました


第90回記念選抜高等学校野球大会への出場が決まった宗門関係学校である駒澤大学附属苫小牧高等学校の野球部の皆さまが3月12日、宗務庁を表敬訪問されました。
校長の笹嶋清治氏、部長の茶木圭介氏、監督の佐々木孝介氏、コーチの小崎達也氏、教員の宮本美也子氏と部員30名が来庁され、宗務庁の各部長と多くの職員が出迎えました。
これから甲子園に向かう一行を前に、成田教学部長は「悔いの無いように頑張って頂きたい」と述べ、選手たちを激励されました。
次に、選手を代表して大槻龍城さん(3年生)が「一球必勝」という言葉を掲げ、「チャレンジ精神の気持ちを忘れずに、皆さまに少しでも良い報告ができるように頑張っていきたい」と大会への意気込みを話されました。