スマイルアゲイン梅花のつどい(気仙沼市青龍寺会場)の皆さまより義援金が寄託されました


4月10日、曹洞宗宗務庁を訪れた梅花流正伝師範・北野良昭師が、宮城県気仙沼市・青龍寺を会場に開かれた「第9回スマイルアゲイン梅花のつどい」(3月29日開催)で集まった浄財を、曹洞宗義援金として釜田宗務総長へ手渡されました。この度は、つどいに参加された皆さまから寄せられた801,705円の尊い浄財をお預かりしました。

このつどいは、「歌声で 捧げよう祈り 届けようまごころ」をテーマに、梅花流詠讃歌を通じて震災被災地を支援しようと、石川県・福井県内の梅花流師範が中心となり、各地の師範の協力を仰ぎ、詠範・講員の方々をひろく招いて開催されているものです。

今回の集いには、梅花流講員約100人(師範・詠範含む)が参加。気仙沼市で初の開催ということもあり、東日本大震災で被災された梅花講員の方々を招待しての開催となりました。

開会法要の後、午前・午後を通して講習が行われ、普段は中々会うことのできない師範の先生や各地から集まった講員のお仲間とともに、心静かに詠讃歌のお唱えを研鑚しました。また講習後には震災による犠牲者らの冥福を祈る追悼塔婆供養法要も営まれました。

「スマイルアゲイン梅花のつどい」はこれまでに全国各地で開催され、参加者は今回を含め延べ941名、義援金の総額は4,182,705円となり、義援金はその都度、曹洞宗義援金に寄託をいただいております。

次回は平成30年4月21日(土)、静岡県藤枝市の梅林院様を会場に開催される予定です。

「スマイルアゲイン梅花のつどい」については、下記までお問い合せ下さい。
【事務局連絡先】石川県・龍護寺(髙島)090-4321-6430