東北福祉大学野球部が、全日本大学野球選手権で優勝しました


6月17日、第67回 全日本大学野球選手権大会の決勝戦が神宮球場で行なわれ、宗門関係学校である東北福祉大学が国際武道大学を6-2で下し、14年ぶり3度目の優勝を果たしました。

平成27年に就任した元・西武外野手の大塚光二監督は、プロ野球経験者の監督として初の日本一を達成しました。また今大会4戦18打数8安打2本塁打の活躍を見せた吉田選手が最高殊勲選手賞(MVP)に、18回3分の2を投げ防御率0.00だった津森投手が最優秀投手賞に輝きました。

選手及び関係者の皆さま、優勝おめでとうございます。