中国福建省の雪峰寺訪日団が曹洞宗宗務庁を表敬訪問されました


 7月19日(木)、曹洞宗宗務庁に於いて、中国福建省の雪峰寺訪日団が来庁し、雪峰寺住職の広霖こうりん団長の他10名の表敬訪問を受けました。
また、ご紹介役として、鳩山友(由)紀夫氏(第93代内閣総理大臣)、水野誠一氏(株式会社IMA代表取締役、元参議院議員)、案内役として萩原直三氏(日本アビリティーズ協会副会長)も来庁されました。

雪峰寺は福建省の福州市に位置する寺院で、中国禅宗五家の曇門宗と法眼宗の発祥地ともいわれ、清代末期の福州五大禅寺のひとつです。

歓談の中で、広霖(こうりん)住職は「日中関係の友好・平和を実現したい」と話し、釜田宗務総長も「日本と中国が長い伝統を持つ仏教(禅宗)を通して結ばれ、発展していくことを願います」と抱負を述べました。