エンディング産業展に曹洞宗岐阜県青年会が出展しました


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8月24日から26日にかけて東京ビックサイトで開催された第4回エンディング産業展に曹洞宗関係団体から岐阜県青年会が出展しました。

エンディング産業展は、多死社会の到来、終活への関心の高まりから多くの宗教関係者、葬祭業者、石材業者などが出展し、主催者側の発表によれば会期中約2万5千人の方が訪れたとのことです。

岐阜県青年会は葬儀や供養の意味を広く知っていただきたいとの思いから、創立40周年記念事業として出版した『おくる~曹洞宗の葬儀と供養~』を紹介し、たいへん好評でありました。
同会出版部の山守隆弘師は「僧侶や葬祭関係者、多数の方に関心を示していただいた。若い僧侶が頑張っている姿を示せたのではないか」と語っていました。

宗教関係では、浄土真宗本願寺派、真宗大谷派などが出展し、大谷派は葬儀の本来の意味を伝えるため、葬儀のデモンストレーションを実施していました。

 

なお、岐阜県宗務所の『おくる』の詳細は以下のサイトからご覧いただけます。

岐阜県青年会ホームページ