東日本大震災慰霊法要並びに自然災害復興祈願法要が行われました


 曹洞宗宗務庁5階研修道場において3月11日、鬼生田俊英宗務総長を導師に宗務庁役職員参列のもと、東日本大震災慰霊法要並びに自然災害復興祈願法要が執り行われました。

読経中、参列した庁内役職員が焼香し、東日本大震災や近年続く自然災害により亡くなられた方がたのご冥福をお祈りし、併せて被災地の早期復興を祈願しました。
法要後、鬼生田宗務総長は、自坊のある福島県で東日本大震災に遭遇した経験から、当時の被害がいかに凄まじかったかをお話しになりました。あらためて震災の出来事を忘れず、被災者に寄り添う気持ちを思い出す機会となりました。

また、地震発生時刻である午後2時46分に檀信徒会館内でアナウンスが放送され、館内の職員と宗務庁役職員が全員で黙祷を捧げ、犠牲者に哀悼の意を表しました。