『宗教と法律―「裁判員制度」を考える―』e-book公開


『宗教と法律―「裁判員制度」を考える―』は、2016年、曹洞宗総合研究センター主催によるシンポジウム講演録です。裁判員制度に関する環境や世論は、時期によって変化してきていますが、宗教者が関心を持つべき問題点を整理し、かつ社会への問題提起をしていくことがシンポジウムの主旨でした。その主旨に従い、裁判員経験者、制度に詳しい有識者より御講演を頂戴し、まとめたものが本書です。御一読いただき、自分の内面に向き合いながら、命の重みを考えていく起縁になればと思います。

 

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