スマイルアゲイン梅花のつどい(富山県 瑞龍寺)の皆さまより義援金が寄託されました


 

7月26日に、曹洞宗宗務庁を訪れた梅花流正伝師範・北野良昭師より、「第16回スマイルアゲイン梅花のつどい」(6月24日 富山県 瑞龍寺会場)に参加された皆様からの尊い浄財(240,760円)をお預かりしました。

このつどいは、「歌声で 捧げよう祈り 届けようまごころ」をテーマに、梅花流詠讃歌を通じて震災被災地を支援しようと、石川県・福井県内の梅花流師範が中心となり、各地の師範の協力を仰ぎ、梅花講員の方々をひろく招いて開催されているもので、今回は51名(師範・詠範・協力スタッフを含む)の参加者が集まりました。

午前中は会の代表を務める北野良昭正伝師範による「太祖常済大師瑩山禅師影向御和讃」の全体講習が行われ、午後からは荒井徹成一級師範による「報恩供養御和讃」の全体講習。その後、日下部哲也特派師範による「花供養御和讃」の全体講習が行われました。
講習の後、荒瀬弘豊富山県宗務所長から労いの言葉が参加者に送られ、その後「自然災害被災物故者追悼法要」が執り行われ、震災による犠牲者の冥福を祈りました。
最後に参加者全員が輪になって、地元の倉田昌典特派師範を中心に「まごころに生きる」の大合唱、北野代表作詞の「梅花講讃歌」で締めくくられました。

「スマイルアゲイン梅花のつどい」はこれまでに全国各地で開催され、参加者は今回を含め延べ2,013名、義援金の総額は7,927,641円となり、義援金はその都度、曹洞宗義援金に寄託をいただいております。

次回は、令和元年9月30日、山形県東田川郡庄内町の乗慶寺様を会場に開催される予定です。

「スマイルアゲイン梅花のつどい」については、下記までお問い合わせください。
【事務担当】石川県・鶴林寺(荒井)090-4683-5447