『曹洞宗教団史における梅花流』のE-bookを掲載しました


曹洞宗総合研究センターでは、このたび、『曹洞宗教団史における梅花流』を刊行しました。

梅花流は、昭和27年の発足以来、曹洞宗における詠讃歌の流派として歩んできました。発足当時、わが国は終戦からの復興を目指す道中にあり、梅花流は人びとに安らぎと活力をもたらす信仰活動として誕生したのでした。曹洞宗総合研究センターでは、梅花流の草創期に焦点をあて、『曹洞宗報』平成29年1月号より連載(全14回)を行いました。その内容をまとめたものが『曹洞宗教団史における梅花流』です。

収録内容をe-bookにて公開しておりますのでご覧ください。曹洞宗総合研究センター【研究成果】