【活動報告】曹洞宗保育連合会 令和元年度園長・副園長・主任研修会


令和元年11月26日(火)より28日(木)の日程で、曹洞宗保育連合会園長、副園長、主任研修会が沖縄県で開催された。

第一日目、『沖縄県の歴史と保育の現状』と題したご講演を、「ここわ保育園」佐喜眞祐子園長、並びに「こどものみかたプロジェクト」堀川愛理事にいただいた。講演終了後には両名を交えた懇親会があり親睦を深めた。

講演風景

堀川愛理事

第二日目は、「あさのうら保育園」を訪問し、安里巧園長から園の成り立ちや保育の現場を丁寧にご説明いただいた。

あさのうら保育園

安里巧園長

元気に太鼓をたたきながら迫力ある「琉舞エイサーを」園児たちが披露した。吉岡棟憲副理事長は、福島県いわき市に生まれた福島県の僧侶が琉球で地元の「じゃんがら念仏踊り」を広めたのがエイサーの起源であることを園児たちに伝えた。

琉舞エイサー

第三日目には「ひめゆりの塔・資料館」を見学、その後、平和記念公園に移動し吉岡棟憲副理事長を導師のもと、慰霊法要を厳修した。

平和記念公園慰霊法要