世田谷学園の生徒より募金をお持ちいただきました


1月22日、宗門関係学校である世田谷学園中学校・高等学校の生徒有志の方がたが曹洞宗宗務庁を訪れ、歳末助け合い募金で集めた浄財を曹洞宗義援金に寄託されました。

当日は、生徒会長の本多洋大(ほんだひろと)さんと仏教青年会の内田雄大(うちだゆうだい)さんが森元亨理事長・山本慈訓校長らとともに、曹洞宗宗務庁を訪れ、鬼生田宗務総長に募った募金を手渡しました。

本多さんと内田さんから鬼生田宗務総長へ浄財が渡されると、宗務総長より感謝の言葉が述べられました。

この歳末助け合い募金活動は、同校の仏教青年会と生徒会が中心となり、毎年、年末に世田谷区三軒茶屋付近で行われるもので、世田谷社会福祉協議会にも贈られています。

曹洞宗義援金は国内外の災害時に、被災者の救援や被災地の復興に活用されています。