東日本大震災慰霊法要並びに自然災害復興祈願法要が行われました


曹洞宗宗務庁仏間において3月11日、鬼生田俊英宗務総長を導師に宗務庁役職員参列のもと、東日本大震災慰霊法要並びに自然災害復興祈願法要が執り行われました。

法要後、鬼生田宗務総長は、震災直後の被災地を訪れ、物資の無い避難所の状況を目の当たりにし、豊かな日本と思えない光景だったとボランティアをされた経験をお話になりました。今年は、震災発生より10年になります、あらためて大震災により尊い命を失われたすべての方々へ衷心より哀悼の誠を奉げます。

また、地震発生時刻である午後2時46分に庁内アナウンスが放送され、役職員が全員で黙祷を捧げ、犠牲者に哀悼の意を表しました。