「曹洞宗ソーシャルメディア利用ガイドライン」の策定について


ソーシャルメディア(Facebook、Twitter、Instagram、LINE等に加え、YouTube等の動画投稿サイトも含めたサービス)の利用を通じたコミュニケーションは、現代社会において、その意義が広く認められており、布教教化のツールとして期待できる側面もありますが、その一方で、多くの人の目に触れることにより、本人の意思に関わらず他者の尊厳を傷つけてしまう危険性を持ち合わせております。ソーシャルメディアとの関わり方によっては、個人とその家族だけではなく、曹洞宗をもトラブルに巻き込む恐れがあります。

寺院、僧侶、寺族の皆さまには、人権・平和・環境に取り組む「曹洞宗」の一員であるという自覚を持ち、品位を貶めることや、「曹洞宗」の名誉を毀損し、両大本山はじめ他の寺院の信頼を損ねることがないように注意しながら、ソーシャルメディアと関わることを求めます。

つきましては、「曹洞宗ソーシャルメディア利用ガイドライン」を策定しましたので、ソーシャルメディアをご利用される際は十分に注意してください。

「曹洞宗ソーシャルメディア利用ガイドライン」

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