曹洞宗管長南澤道人猊下の管長就任式が執り行われました


去る令和2年9月29日に曹洞宗管長に就任した大本山永平寺貫首南澤道人禅師の管長就任式が11月22日午前10時より、第137回曹洞宗通常宗議会に先立ち、曹洞宗宗務庁において執り行われました。

曹洞宗の管長は2年の任期で、大本山永平寺貫首と大本山總持寺貫首が、交互に就任することとなっています。南澤禅師は、初めての管長就任式となります。

当日は大本山總持寺貫首 石附周行禅師、大本山永平寺副貫首羽仁素道老師、両大本山監院老師、さらに内局、参議、宗議会議長及び副議長、審事院院長及び副院長が参列されました。

管長就任式は、南澤禅師が導師を勤める祝祷諷経で営まれ、その後、石附禅師より就任のお祝いのお言葉が述べられました。

南澤禅師はご垂示のなかで、この広い宇宙の中で地球という星に生まれた私たちは、支え合い、共に歩んでいかなければならないと思いを示されました。