スマイルアゲイン梅花のつどい(特別開催)ご報告

2023.04.28

先般、令和5年4月17日(月)滋賀県高島市・正傳寺にて『特別開催スマイルアゲイン梅花のつどい』が参加者112名(師範・詠範・協力スタッフを含む)を迎え開催されました。

当日は検温、手指消毒はもちろんのこと、趣旨に賛同し参加いただける方々が安心安全に過ごすことができるようにできうる感染予防のための措置を講じての実施となりました。

開会にあたり曹洞宗宗務庁服部秀世宗務総長・戸田光隆伝道部長より感謝激励のメッセージ、曹洞宗滋賀県宗務所所長奥谷良晃老師(滋賀県高島市・清水寺住職)から激励のお言葉を賜り、会場では滋賀県寺族有志によるバザーが盛況でした。

午前中は会の代表を務める北野良昭正伝師範(滋賀県高島市・正傳寺住職)による「四摂法御和讃」の全体講習のあと分科会①は教範講習を日下部哲也特派師範(石川県羽咋市・豊財院住職)が「大聖釈迦牟尼如来御詠歌(紫雲)」、詠範講習①を成田伸明特派師範(静岡県藤枝市・総善寺住職)が「基本作法」、詠範講習②を久我昌弘特派師範(福井県敦賀市・養徳庵住職)が「高祖承陽大師道元禅師第一番御詠歌(梅花)」。昼食の前に公益社団法人シャンティ国際ボランティア会・若林恭英会長のご挨拶の後、支援金報告とお渡し(1,213,000円)があり、午後の分科会②は教範講習を成田伸明特派師範、詠範講習①を日下部哲也特派師範、詠範講習②を荒井徹成一級師範(石川県金沢市・鶴林寺住職)が各々「高祖道元禅師学道御和讃」。引き続き分科会③は教範講習を久我昌弘特派師範が「新亡精霊供養御和讃」、詠範講習を日下部哲也特派師範が「追善供養御詠歌(妙鐘)」。そのあと参加者は講習の成果をトルコ・シリア大地震被災地に向けての追悼奉詠で披露してくれました。つどいの最後は参加者全員一体となり、北野代表ほか出席した宗侶を中心に「まごころに生きる」、北野代表作詞の「梅花講讃歌」の大合唱で締めくくられました。

このつどいでいただいたトルコ・シリア大地震被災地支援金は合計1,561,861円でした。(バザー収益247,861円)

 

この度の『スマイルアゲイン梅花のつどい(特別開催)』については、下記までお問い合わせください。

【事務担当】滋賀県・実宰院(大河内)090-9098-4075