スマイルアゲイン梅花のつどい(滋賀県・正傳寺)の皆さまより義援金が寄託されました

2024.03.26

 

この度の令和6年能登半島地震で被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。被害を受けられた皆様が一日でも早く平穏な生活に戻られますことを心より願っております。 

令和6年3/14(木)滋賀県高島市・正傳寺にて「スマイルアゲイン梅花のつどい」が参加者120名(師範・詠範・協力スタッフを含む)を迎え開催されました。 

寒気のため、当日は暖房、換気、看護師をお願いして、参加いただいた方々が安心安全に過ごすことができるようにできうる措置を講じての実施となりました。 

開会にあたり曹洞宗滋賀県宗務所所長奥谷良晃老師から激励のお言葉を賜りました。午前中は会の代表を務める北野良昭師範による「太祖常済大師瑩山禅師影向御和讃~影向第一番御詠歌(伝光)」の全体講習。午前・午後の分科会を三浦信孝師範、近藤章正師範、久我昌弘師範、成田伸明師範が、太祖常済大師瑩山禅師さま700回大遠忌に因み、瑩山禅師さまの曲を研鑽しました。 

今回は、早朝より京都大原三千院門跡小堀光實門主がお越しになり、講習の受講と最後の皆様とのお別れまでご参加された集いでした。 

参加者は講習の成果をつどいの最後に勤められた法要にて奉詠してくれました。本尊上供、追悼供養法要はご導師を曹洞宗滋賀県宗務所所長奥谷良晃老師が勤め厳修されました。令和6年能登半島地震早期復興の想いをのせて詠いました。 

つどいの最後は三千院門主さまもお仲間にお入りいただき、参加者全員一体となり、北野代表ほか出席した宗侶を中心に「まごころに生きる」、北野代表作詞の「梅花講讃歌」の大合唱で締めくくられました。 

このつどいでいただいた義援金は192,000円でした。 

「スマイルアゲイン梅花のつどい」については、下記までお問い合わせください。

【事務担当】滋賀県 實宰院(大河内)090-9098-4075