「アースデイ東京2026 @代々木公園」にアース禅堂が出展します
―今年で10回目の出展—
4月18日(土)~19日(日)の2日間、代々木公園を会場にアースデイ東京2026が開催されます。曹洞宗も「曹洞宗Earth禅堂」という名前で、坐禅体験会などのブース出展を行います。曹洞宗が出展するのは、コロナ禍のオンライン参加を含め、今年で10年連続、10回目です。
4月22日は「アースデイ(地球の日)」と定められ、世界中で地球環境問題に関連したイベントが開催されています。日本各地でも多くのイベントが行われていますが、中でも「アースデイ東京」は最大規模で、2日間で約10万人が訪れます。
「人権・平和・環境」をスローガンに掲げ、お釈迦さまの正しい教えと曹洞宗の禅の教えを伝えるべく取り組んできた曹洞宗にとって、毎年出展するアース禅堂は“出張のお寺”、“サンガ”ともいえます。
曹洞宗の出展以外にも、すべての人が安心して参加できる場づくりをテーマに、年齢や障害、背景を越えて誰もが過ごせる空間を実現するため、多様な人々が自然に交わり、遊びや対話を通じて共生を体感できる場がつくられます。曹洞宗も、「禅僧による出張!坐禅タイム(休息のコツ)」「禅僧による匂い袋ワークショップ」などの場づくりに参加します。
皆さまのご来場をお待ちしております。
■日時:2026年(令和8年)4月18日(土)・19日(日)
午前10時~午後5時
■場所:代々木公園「アースデイ東京 2026@代々木公園」会場
https://www.earthday-tokyo.org/earthday2026/
■入場:無料



