全日本仏教会「海外人道支援等」救援基金に寄付金を寄託しました


4月11日、曹洞宗宗務庁に全日本仏教会(以下、全日仏)から久喜和裕事務総長並びに和田学英財務部長が来庁され、釜田隆文宗務総長から、全日本仏教会に開設された「海外人道支援等」救援基金へ、寄付金50万円が寄付されました。

近年の世界情勢を見回すと、ミャンマーにおける暴力行為により、隣国バングラデッシュへ逃れた少数民族ロヒンギャの難民が68万人以上にのぼっています。また、台湾南部の地震では、多くの死傷者と建物倒壊などの甚大な被害が出ています。

このような昨今の自然災害や人道的支援が必要な事態に対し、迅速に対応することを目的に、曹洞宗も加盟する全日仏では「海外人道支援等」口座を開設しました。
寄付金は、ミャンマーのサイクロンへの支援、ネパール、中国、ハイチ、台湾の大地震への支援など、国外への支援活動にも拠出されます。

引き続き人権・平和・環境を推進する曹洞宗では、「海外人道支援等」に対して協力をしてまいります。

なお、当救援基金につきましては、下記の全日仏財務部までお問合せ下さい。


【お問い合わせ】
公益財団法人全日本仏教会 財務部
〒105-0011 東京都港区芝公園4-7-4
電話:03-3437-9275 FAX:03-3437-3260

 

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