人権フォーラムバックナンバー

【人権フォーラム】ヘイトスピーチとSNS

「ヘイトスピーチ、許さない」 このフレーズをご覧になったことはありますでしょうか。これは、法務省が行っている「ヘイトスピーチに焦点を当てた啓発活動」で使用されている言葉です。 法務省によれば「特定の国の出身者であること又...…

「ヘイトスピーチ、許さない」 このフレーズをご覧になったことはありますでしょうか。これは、法務省が行…

【人権フォーラム】『宗報』にみる戦争と平和 12 ―戦時中、捕虜収容施設となった 寺院があった②―

前号の要旨 本誌7月号掲載「人権フォーラム」記事「『宗報』にみる戦争と平和 第11回」にひきつづき、今月号ではあるイタリア人家族の抑留生活のその後の顛末を報告します。 フォスコ・マライーニ氏は、妻と長女とともに、1938...…

前号の要旨 本誌7月号掲載「人権フォーラム」記事「『宗報』にみる戦争と平和 第11回」にひきつづき、…

【人権フォーラム】『宗報』にみる戦争と平和 11 ―戦時中、捕虜収容施設となった 寺院があった①―

米軍機の空襲にともなう学童および施設の疎開 アジア太平洋戦争の末期、日本本土の都市は、米軍爆撃機による無差別空襲によって、おびただしい数の死傷者が出る壊滅的な戦災に見舞われていました。 日本国政府は、都市に居住する学童や...…

米軍機の空襲にともなう学童および施設の疎開 アジア太平洋戦争の末期、日本本土の都市は、米軍爆撃機によ…

【人権フォーラム】過去帳管理の徹底を

1979(昭和54)年にアメリカで開催された「第3回世界宗教者平和会議」における当時の宗務総長による差別発言事件を契機として、曹洞宗では差別解消と人権確立に向けた取り組みが始まりました。 当時、部落解放同盟からその発言に...…

1979(昭和54)年にアメリカで開催された「第3回世界宗教者平和会議」における当時の宗務総長による…

【人権フォーラム】2019年度 教区人権学習開催のお願い

昨年度の教区人権学習会では、「『障害者差別解消法』を知っていますか―共に生きる社会に向けて―」という資料をもとに、2016(平成28)年4月に施行された、「障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律」(通称「障害者差別...…

昨年度の教区人権学習会では、「『障害者差別解消法』を知っていますか―共に生きる社会に向けて―」という…

【人権フォーラム】「差別図書」完全回収に向けてご協力を

曹洞宗が部落差別問題・人権問題にとりくむ契機となったのは、1979(昭和54)年にアメリカのプリンストンで開催された、「第3回世界宗教者平和会議」における差別発言事件です。この事件によって日本の宗教界、仏教会全体の差別体...…

曹洞宗が部落差別問題・人権問題にとりくむ契機となったのは、1979(昭和54)年にアメリカのプリンス…

【人権フォーラム】人権思想を理解するために 2 『人権の思想史』を読む

わかりやすい人権思想の概論書 前回の人権フォーラムでは、人権思想の古典として、ヴォルテール『寛容論』を紹介しましたが、他にこれまで数百年間の人権思想のあゆみをわかりやすく解説した概論書はないものかと探してみました。 人権...…

わかりやすい人権思想の概論書 前回の人権フォーラムでは、人権思想の古典として、ヴォルテール『寛容論』…

【人権フォーラム】新刊人権擁護推進本部教材資料の紹介 2  『宗報』にみる戦争と平和 曹洞宗ブックレット 宗教と人権⑩

曹洞宗ブックレット 宗教と人権⑩ 曹洞宗人権擁護推進本部では、前号で紹介しました『曹洞宗人権擁護推進本部紀要』第4號にひきつづき、「『宗報』にみる戦争と平和」と題する読み物を、『曹洞宗ブックレット宗教と人権⑩』シリーズの...…

曹洞宗ブックレット 宗教と人権⑩ 曹洞宗人権擁護推進本部では、前号で紹介しました『曹洞宗人権擁護推進…

【人権フォーラム】本部教材資料紹介 曹洞宗の差別問題と人権確立のあゆみ ―初期とりくみ篇―

『曹洞宗人権擁護推進本部紀要』第4號刊行の目的 曹洞宗人権擁護推進本部では、今年度新たな2種類の教材資料を作成刊行しましたので、その構成と内容をかいつまんで紹介します。 今回は『曹洞宗人権擁護推進本部紀要』第4號です。こ...…

『曹洞宗人権擁護推進本部紀要』第4號刊行の目的 曹洞宗人権擁護推進本部では、今年度新たな2種類の教材…

【人権フォーラム】「福島」の不安を解消するために ―宗門寺院の皆さまへのお願い

福島県は、東日本大震災、東京電力福島第一原子力発電所事故により、現在も様々な困難を抱えています。このことについて、福島県第35番長秀院住職の渡辺祥文人権啓発相談員より寄稿いただきましたので、皆さまにお届けいたします。 *...…

福島県は、東日本大震災、東京電力福島第一原子力発電所事故により、現在も様々な困難を抱えています。この…