記事一覧
SDGsの目標「3.すべての人に健康と福祉を」に関する曹洞宗の取り組みをご紹介いたします。
3.すべての人に健康と福祉を
【シャンティ国際ボランティア会(SVA)たより】走れ東北! 移動図書館―東日本大震災から15年
あれから15年―。SVAは、2011年、東日本大震災の発災直後から現地入りし、2017年まで6年間、被災地の支援活動に取り組んだ。SVAが初めて国内で図書館活動を行ったのはこのときである。 図書館活動は、SVAが40年以...
SDGs for School×曹洞禅 -The Fifth Year-⑪(『てらスクール』より)
「SDGs for School×曹洞禅」は、令和 3 年(2021)年 4 月号より『てらスクール』で連載しています。 (本文より)「SDGs for School×曹洞禅を編集していくのは、中学生、高校生、そして大学...
【シャンティ国際ボランティア会(SVA)たより】SVA設立45周年を迎えて
改歳の令辰、皆々さまには益々ご清祥の段大慶に存じ上げます。 日頃、弊会の活動につきまして陰に陽にご支援賜り、深甚なる感謝を申し上げます。 さて、1970年代後半のカンボジア難民の発生をきっかけに曹洞宗門の提唱により組織さ...
SDGs for School×曹洞禅 -The Fifth Year-⑩(『てらスクール』より)
「SDGs for School×曹洞禅」は、令和 3 年(2021)年 4 月号より『てらスクール』で連載しています。 (本文より)「SDGs for School×曹洞禅を編集していくのは、中学生、高校生、そして大学...
【シャンティ国際ボランティア会(SVA)だより】プチュム・ベン祭―カンボジアのお盆―
カンボジアは国民の9割以上が上座部仏教徒であり、そのため仏教は単なる宗教にとどまらず、人々の価値観や社会秩序、生活の隅々にまで深く根付いています。そして、寺院は宗教施設であると同時に、地域社会の中心的存在です。信仰の場で...
SDGs for School×曹洞禅 -The Fifth Year-⑨(『てらスクール』より)
「SDGs for School×曹洞禅」は、令和 3 年(2021)年 4 月号より『てらスクール』で連載しています。 (本文より)「SDGs for School×曹洞禅を編集していくのは、中学生、高校生、そして大学...
ソナエルプロジェクトの事例紹介 長野県検校庵の取り組み
持続可能な社会と地域共生社会の実現を目指し、曹洞宗SDGs推進委員会では「ソナエルプロジェクト」を提案しています。各寺院に集まる功徳(供物や財施など)を地域にも回向することで、お寺と地域とが手を取り合い、持続可能な地域社...
【シャンティ国際ボランティア会(SVA)だより】カンボジアの仏教とお寺の役割
カンボジアは全人口約1700万人のうち、96%が上座部仏教を信仰し、仏教を国教とする仏教国です。 紀元前後ごろにカンボジアに仏教が伝来してから2000年、その間に仏教はカンボジアの社会に深く浸透し「カンボジア人であること...
SDGs for School×曹洞禅 -The Fifth Year-⑧(『てらスクール』より)
「SDGs for School×曹洞禅」は、令和 3 年(2021)年 4 月号より『てらスクール』で連載しています。 (本文より)「SDGs for School×曹洞禅を編集していくのは、中学生、高校生、そして大学...
【シャンティ国際ボランティア会(SVA)だより】タイ・カンボジア国境紛争とカンボジアの仏教
タイとカンボジアは800キロにわたる長い国境で接していますが、そのうち数ヵ所で国境が未画定のためにこれまで何回か紛争が起きています。 原因は100年以上前の西欧列強の植民地時代に遡ります。1863年にフランスはカンボジア...










