記事一覧
SDGsの目標「3.すべての人に健康と福祉を」に関する曹洞宗の取り組みをご紹介いたします。
3.すべての人に健康と福祉を
SDGs for School×曹洞禅 -The Sixth Year-①
2026年3月、熊野灘に面した美しいリアス式海岸の小さな漁村、三重県熊野市二木島町で合宿を行いました。2泊3日の日程では、お寺での坐禅体験や写仏などの仏教ワークショップを行ったほか、地元の魚介をつかった料理作りと食事、「...
【シャンティ国際ボランティア会(SVA)だより】仏教とカンボジアの人々の心の復興~カンボジア事務所開設35年を振り返る②
「仏教徒であることはカンボジア人である」と言われるほど、仏教はカンボジアの人々の暮らしと深く結びついています。寺院は、祈りや祖先供養の場であるだけでなく、教育、文化、福祉、地域活動の中心でもありました。人々は仏教を通して...
【シャンティ国際ボランティア会(SVA)だより】カンボジア難民キャンプからカンボジア国内の教育・文化復興支援への道のり~カンボジア事務所開設35年を振り返る①
1975年4月、カンボジアにポル・ポト政権が成立すると、「原始共産社会」の建設を目指し、学校・大学・寺院・図書館など教育・文化機関は徹底的に破壊されました。教師や僧侶、知識人は迫害され、多くの書籍も失われました。約4年間...
【シャンティ国際ボランティア会(SVA)だより】動画〈特別対談〉昭和を代表する仏教者有馬実成を語る(島薗進×大菅俊幸)
トップとなった有馬 昨年、令和7年(2025年)が昭和100年にあたるところから、「仏教タイムス」紙において、昭和100年「みんなで選ぶ仏教者100人」が企画された。1人につき3人を推薦することで、読者などに協力が呼びか...
【シャンティ国際ボランティア会(SVA)たより】メーソットへの訪問を通して〜難民キャンプ・難民子ども文化祭〜
2025年11月、バンコクから国内線を乗り継ぎ長い陸路を経て、タイ・ミャンマーの国境地帯の都市メーソットに到着した。メーソットといえば、国際的な特殊詐欺の拠点としても一躍有名になった場所である。軍の検問所で通行許可をもら...
【シャンティ国際ボランティア会(SVA)たより】八木澤克昌理事追悼の旅に寄せて―「ミ・パ・ド」
令和7年1月7日、SVA理事であった八木澤克昌氏が逝去された。昨年11月、関係者有志と共に、バンコク、チェンカーンなどゆかりの地を巡りつつ、メコン川で読経供養させていただき、あわせて氏の念願でもあった7年ぶりに開催された...
【シャンティ国際ボランティア会(SVA)たより】支援の縁 能登半島地震から2年
「元気にしとった? 總持寺通り商店街仮設商店の周りも、ゆっくりやけど公費解体が進んで、次の計画に向けて動き始めた感じですね」と、時々、石川県輪島市門前町の禅の里交流館・管理部長を務める宮下杏里さんから「門前町の復興状況」...
【シャンティ国際ボランティア会(SVA)たより】ネパール・ダルマデヴィ図書館竣工式参列(2025年8月31日)
気温37℃の羽田空港からシンガポール経由でネパール・トリブバン国際空港に到着したのは日本時間で午前1時を過ぎていた。モンスーンの季節で雨が降っていた。翌日は図書館のあるダルマデヴィに向かうため、約1時間の国内線に乗りビラ...
SDGs for School×曹洞禅 -The Fifth Year-⑫(『てらスクール』より)
「SDGs for School×曹洞禅」は、令和 3 年(2021)年 4 月号より『てらスクール』で連載しています。 (本文より)「SDGs for School×曹洞禅を編集していくのは、中学生、高校生、そして大学...
【シャンティ国際ボランティア会(SVA)たより】走れ東北! 移動図書館―東日本大震災から15年
あれから15年―。SVAは、2011年、東日本大震災の発災直後から現地入りし、2017年まで6年間、被災地の支援活動に取り組んだ。SVAが初めて国内で図書館活動を行ったのはこのときである。 図書館活動は、SVAが40年以...












