記事一覧
実践
【シャンティ国際ボランティア会(SVA)ニュース】
北海道西興部村で翻訳絵本づくりワークショップを開催 2025年9月13日、北海道西興部村の(一社)集落自立化支援センターの企画で翻訳絵本づくりワークショップを開催した。西興部村は、近年、工場や施設で働くためにミャンマーや...
【シャンティ国際ボランティア会(SVA)たより】SVA設立45周年を迎えて
改歳の令辰、皆々さまには益々ご清祥の段大慶に存じ上げます。 日頃、弊会の活動につきまして陰に陽にご支援賜り、深甚なる感謝を申し上げます。 さて、1970年代後半のカンボジア難民の発生をきっかけに曹洞宗門の提唱により組織さ...
【シャンティ国際ボランティア会(SVA)だより】プチュム・ベン祭―カンボジアのお盆―
カンボジアは国民の9割以上が上座部仏教徒であり、そのため仏教は単なる宗教にとどまらず、人々の価値観や社会秩序、生活の隅々にまで深く根付いています。そして、寺院は宗教施設であると同時に、地域社会の中心的存在です。信仰の場で...
【シャンティ国際ボランティア会(SVA)ニュース】
ネパールでコミュニティ図書館・リソースセンター竣工式を開催 8月31日、ネパール東部のコシ州で「コミュニティ図書館・リソースセンター」の竣工式を開催した。この施設は、本を読むだけではなく、識字教育やライフスキル研修、IT...
ソナエルプロジェクトの事例紹介 長野県検校庵の取り組み
持続可能な社会と地域共生社会の実現を目指し、曹洞宗SDGs推進委員会では「ソナエルプロジェクト」を提案しています。各寺院に集まる功徳(供物や財施など)を地域にも回向することで、お寺と地域とが手を取り合い、持続可能な地域社...
【シャンティ国際ボランティア会(SVA)だより】カンボジアの仏教とお寺の役割
カンボジアは全人口約1700万人のうち、96%が上座部仏教を信仰し、仏教を国教とする仏教国です。 紀元前後ごろにカンボジアに仏教が伝来してから2000年、その間に仏教はカンボジアの社会に深く浸透し「カンボジア人であること...
【シャンティ国際ボランティア会(SVA)ニュース】
豊島区で外国人支援勉強会を開催 7月30日、東京都豊島区の豊島区役所で職員を対象に外国人支援勉強会を開催した。豊島区は、最近の4年間で外国人の人口が約7,000人増加しており、区役所への外国人の相談も多くなっている。在留...
【シャンティ国際ボランティア会(SVA)ニュース】
福島大学災害ボランティアセンターとの協働事業が終了 2022年から2024年まで、SVAは福島大学災害ボランティアセンター(以下、災ボラ)と協働して、地域活性化事業を行ってきた。福島県南相馬市の歴史や生活文化を踏まえなが...
【シャンティ国際ボランティア会(SVA)だより】タイ・カンボジア国境紛争とカンボジアの仏教
タイとカンボジアは800キロにわたる長い国境で接していますが、そのうち数ヵ所で国境が未画定のためにこれまで何回か紛争が起きています。 原因は100年以上前の西欧列強の植民地時代に遡ります。1863年にフランスはカンボジア...
【シャンティ国際ボランティア会(SVA)ニュース】
南相馬市で移動図書館活動を視察令和六年能登半島地震支援 6月上旬、SVAが石川県輪島市で移動図書館活動を共に行っている輪島市立図書館の方々と、福島県の南相馬市立中央図書館を訪問し、移動図書館活動を視察した。 南相馬市立中...









