記事一覧
実践
ソナエルプロジェクトの事例紹介 長野県検校庵の取り組み
持続可能な社会と地域共生社会の実現を目指し、曹洞宗SDGs推進委員会では「ソナエルプロジェクト」を提案しています。各寺院に集まる功徳(供物や財施など)を地域にも回向することで、お寺と地域とが手を取り合い、持続可能な地域社...
【シャンティ国際ボランティア会(SVA)だより】カンボジアの仏教とお寺の役割
カンボジアは全人口約1700万人のうち、96%が上座部仏教を信仰し、仏教を国教とする仏教国です。 紀元前後ごろにカンボジアに仏教が伝来してから2000年、その間に仏教はカンボジアの社会に深く浸透し「カンボジア人であること...
【シャンティ国際ボランティア会(SVA)ニュース】
豊島区で外国人支援勉強会を開催 7月30日、東京都豊島区の豊島区役所で職員を対象に外国人支援勉強会を開催した。豊島区は、最近の4年間で外国人の人口が約7,000人増加しており、区役所への外国人の相談も多くなっている。在留...
【シャンティ国際ボランティア会(SVA)ニュース】
福島大学災害ボランティアセンターとの協働事業が終了 2022年から2024年まで、SVAは福島大学災害ボランティアセンター(以下、災ボラ)と協働して、地域活性化事業を行ってきた。福島県南相馬市の歴史や生活文化を踏まえなが...
【シャンティ国際ボランティア会(SVA)だより】タイ・カンボジア国境紛争とカンボジアの仏教
タイとカンボジアは800キロにわたる長い国境で接していますが、そのうち数ヵ所で国境が未画定のためにこれまで何回か紛争が起きています。 原因は100年以上前の西欧列強の植民地時代に遡ります。1863年にフランスはカンボジア...
【シャンティ国際ボランティア会(SVA)ニュース】
南相馬市で移動図書館活動を視察令和六年能登半島地震支援 6月上旬、SVAが石川県輪島市で移動図書館活動を共に行っている輪島市立図書館の方々と、福島県の南相馬市立中央図書館を訪問し、移動図書館活動を視察した。 南相馬市立中...
【シャンティ国際ボランティア会(SVA)だより】理事就任にあたって思うこと 大衆の威神力を以て ~仏教青年会活動の学びから~
この度、SVAの理事のお話をいただいたとき、まず私はとても驚き、すぐにお返事をすることができませんでした。なぜなら、私が子どものころから慣れ親しんできた、そしてとても尊い活動を続けてこられた、私にとってボランティア会の象...
【シャンティ国際ボランティア会(SVA)ニュース】
子どもたちへ絵本を配布するミャンマー大地震支援 3月28日に発生したミャンマー大地震の被災者支援として、SVAでは避難所生活をおくる子どもたちへ150冊の絵本を配布した。 子どもたちへ絵本を配布した職員は「十分な数ではな...
【シャンティ国際ボランティア会(SVA)だより】慈悲の社会化を体現 今年1月に急逝した八木澤克昌氏を偲んで
ボランティアの動機 今年1月7日、SVA理事でアジア地域ディレクターを務めていた八木澤克昌氏が亡くなった。66歳だった。 SVAの前身である曹洞宗東南アジア難民救済会議(JSRC)のボランティアとして現地に赴任して以来、...
【シャンティ国際ボランティア会(SVA)ニュース】
八木澤さんを偲ぶ会「シャンティの平和への思い、向かう未来」 1月7日に逝去したSVA理事の八木澤克昌氏を偲ぶ会を、3月27日に開催した。八木澤氏は、1980年に曹洞宗東南アジア難民救済会議(JSRC)の一員として、タイの...









